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2005.03.29

いちごミルク

アメ玉のいちごミルクをもらった・・・2個。懐かしい!
いくつもの小さいいちごの印刷をした白い包み。その瞬間、あの味がよみがえる。外側のあめ部分は少しすっぱくて、中は粗目砂糖でできているミルクテイスト。誰でも一度は食べたことあるだろう。
はやく中のミルクに到達したいために、三角の形がなくなるまでなめておく事がまずない。欲望に負けて、ついついかんでしまうのだ。子供時代はこの魅惑の味にとりつかれたものだ。いわば一世風靡した商品だった。当時、メーカーの味覚党糖は、れもんミルクという姉妹品まで発売していた。うんうん、記憶がよみがえってきた。ひらかた近鉄の地下には量り売りまで出現していた。

今、いちごミルクを食べながら気づいたことがある。重大問題だ!!!
これ、類似品やわぁ・・・味覚糖のいちごミルクとち・が・う!パケージに聞いたことの無いメーカーの名が・・・残念!

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2005.03.25

大切な人

ひとそれぞれ大切な人がいると思う。親、兄弟、嫁、子供・・・家族は言うまでもないが、それ以外の大切な人・・・たいそうな言い方やけど、人生や生き方に影響を及ぼしてくれた人達。そういう人達が時の流れのため、この世を去る。ごく最近もまたそうであった。ここ数年、数多くそういう事が起こる。順番とは言うものの苦しい。自分自身もそんな順番がやがて巡ってくる。

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2005.03.19

感性を育てたい。

今日は、娘の卒園式。仕事が山ほどあるので、行くつもりが無かったけど、僕にとっても彼女にとっても一生に一度きり。仕事は後ですることにして行って見た。大きくなった子供たちに見入ってしまった。入ったときは生後九ヶ月、後ろ髪を引かれながらあずけたものだった。あれから6年も経った。式の半ば頃前列の一人の女の子が号泣し始めた。
それに釣られてひとりまたひとりと・・・。うちの娘に目をやると口を真一文字に結んで、泣くもんかみたいな感じ。
彼女なりに色んなものをめいいっぱい感じて耐えているようだった。そんな時、見送る方の息子が肩をしゃくりながら、声を出して泣き始めた。卒業にはまだ二年ある彼が・・・。正直息子に驚いた。でもでも反面嬉しかった。舞台の上の寂しさの電波を息子が受信したのだ。「おぉっ~やるやん」と心の中で思った。彼女たちに、これからも喜怒哀楽を鮮やかに感じる感性を育ててあげたい。

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2005.03.13

風邪ひいたわ。

ついに風邪ひいた。寝不足とストレスが結構たまっていた。年度末は公私にわたって過密スケジュールでね。インフルエンザがはやってる中、横目で見ながら耐えてきたんやけど、ついに咳が止まらんようになった。ちょっとだけ、ゆっくりしよう。体が健康でなければ、心も弱くなるもんね。ご飯食べたら早くやすもぅ。

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2005.03.07

草野球

万博公園で草野球をやった。この数ヶ月、日曜、祭日と結構まめに試合があって張り切って行っている。ユニホームもあって、本格的だ。そうちょうど、ゴジラ松井と同じピンストライプのあれ。そのせいか、若干引き締まって見えるよ。少し嬉しい。ユニホームを着て、車に乗って球場へ向うと、日常とは別のスイッチが入ってテンションが上がる。自分でもそれがよくわかる。気分転換には最高の草野球。監督命令で、慣れないピッチャーをやったけど、結果はあえて書かないでおきたい。ただ強烈に体全部が痛いことは報告しておく。

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2005.03.04

涙もろい・・・

昨夜は、いつもライブに来てくれている方のお店に、開店20周年のお祝いに伺った。パートナーの和田氏と一緒にギターを2台を車に忍ばせて行く。ママの人柄のためか、店内はさすがに超満員である。いたるところに祝い花が飾られている。カラオケぎんぎん真っ盛り。和田氏と打ち合わせの上、閉店してから、ママとスタッフだけにミニライブをスタートさせた。僕はこういうとき、平坦でなかったてあろう人生を想像して「ありがとう~すべてのひとに」や「蜜柑」を歌うことにしている。でもそんな時、決まって涙が出てしまって歌えなくなる。アカン・・・歌い手としてはアカンなぁ。相手を感動させる前に自分が感動してまうのは何故なんだろうか。

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